ダイエット法の話(その2)。

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 ダイエット
2021-05-21 01:48:26

ダイエット法の話(その2)。

皆様いつも読んでいただきありがとうございます。

渋谷区表参道の完全個室のパーソナルトレーニングジムD-HEARTS表参道店です。

前回ローファットダイエット(低脂肪ダイエット)に関してお話をさせて頂きましたが、

本日はその2としてローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)をお話させて頂きます。

ダイエット法の話(その2)。

●ローファットダイエットとは

ローカーボとは言葉通り食事の際に、炭水化物を食べることによる糖質の摂取を制限するダイエット法です。

糖質の摂取を制限することにより、血糖値の急激な上昇を防ぎます。

本来血糖値が上昇をするとインスリンが多く分泌されますが、インスリンには血中にある糖分を脂肪細胞に取り込んでしまう働きがあるためインスリンが分泌されればされるほど脂肪を蓄える働きが活発になってしまいます。

そこで、糖質の摂取を制限し血糖値の急激な上昇を抑えることにより、インスリンの分泌を抑えることができます。

また身体はエネルギー源である糖質が不足すると、エネルギー不足を補うために脂肪を分解してエネルギーを作り出します。

以上糖質の摂取を制限したことによって起こる体内の2つの働きによってダイエットに効果的とされています。

●ローファットダイエットのメリット

ローカーボダイエットのメリットとしては、血糖値を安定させることができます。また炭水化物以外のタンパク質・脂質で食事量を調整しますが、タンパク質・脂質は炭水化物に比べて消化に時間がかかるので腹持ちが良く比較的空腹感を感じにくくダイエットを行うことができます。

●ローファットダイエットのデメリット

ローカーボダイエットのデメリットは、糖質を抑えることです。

もちろんローカーボダイエットは糖質を抑えることで効果を発揮しますが、最大の敵は糖質をおさえることにあります。

糖質は身体にとってとても重要なエネルギー源なので、糖質が不足すると倦怠感や無気力感、眠気、ひどい場合には頭痛や吐き気などの症状がでる可能性があります。

また、糖質は脳にとってもエネルギー源なので、エネルギーが不足することにより集中力の低下を招く場合もあります。

また炭水化物以外のもので、お腹を満たすことになるのでローファットダイエットと比べて少し金銭的な負担が大きくなります。

●ケトジェニックダイエットとは

糖質ではなく、脂質をエネルギー源として身体を動かそうとするダイエットです。

糖質不足により脂肪を分解し体内に「ケトン体」を生成し、それをエネルギー源として利用します。またその状態は「ケトーシス」と呼ばれています。

仕組み自体はローカーボダイエットと同じですが、基本的な糖質制限時の糖質摂取量目安は120g/日以下といわれていますが、ケトジェニックは1日の糖質摂取量目安は50g以下にします。つまりローカーボ以上に糖質の制限を行います。

ローカーボダイエットの食事の際の炭水化物、タンパク質、脂質の三大栄養素の割合は「631」が理想とお話をさせて頂きましたが、ケトジェニックの場合は炭水化物、タンパク質、脂質の三大栄養素の割合は「127」程度です。おおよそ1日の総摂取カロリーの6090%を脂質の摂取すべき量ともいわれています。

まとめ

ローカーボダイエットは摂取するカロリーを炭水化物(糖質)以外のもので補うことにより、脂肪を身体のエネルギー源として燃焼させるダイエットです。ローファットダイエットと比べて即効性はありますが、ローカーボ状態によるデメリットも大きいので注意が必要です。

お読みいただきありがとうございます。渋谷区表参道のパーソナルトレーニングジムD-HEARTS表参道店では、完全個室の安心安全な空間に無料体験を受付けております。皆様からのお申し込みお待ちしております。