有酸素運動の話

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 トレーニング
2021-05-26 17:27:40

有酸素運動の話

皆様いつも読んでいただきありがとうございます。

完全個室のパーソナルトレーニングジムD-HEARTS表参道店です。

トレーニングは大きく分けて有酸素運動と無酸素運動に分類されます。

トレーニングをする方は聞いたことのある言葉なのではないでしょうか。

今回は有酸素運動のお話をさせて頂きます。

有酸素運動の話

●有酸素運動とは

有酸素運動とは、軽~中程度の比較的弱い負荷を継続的にかける運動のことで、主にジョギングやウォーキング、サイクリングなどです。酸素を使用し、体内に蓄積された糖や脂肪をエネルギー変える仕組みを利用し脂肪が燃焼されます。

●有酸素運動はどのくらい行ったら良いのか

では有酸素運動をどのくらい行ったらダイエットに効果的かというと「20分以上」と言われています。20分くらいまでは主に糖質がエネルギーとして使用され、脂肪は血中の脂肪がエネルギーとして使用されます。20分以上経ってくると血中の脂肪分がなくなってくるので、皮下脂肪や内臓脂肪がエネルギーとして使用され体内に蓄えた脂肪の燃焼に有効になってきます。

●有酸素運動はどのタイミングで行ったら良いのか

有酸素運動はどのタイミングで行ったらダイエットにより効果的になるかというと、「筋トレ(無酸素運動後)」と言われています。

筋トレを行うと「成長ホルモン」が分泌されます。この成長ホルモンが分泌されると脂肪は分解されエネルギーとなる「遊離脂肪酸」になり血中に放出されます。

つまりこの成長ホルモンが分泌され、遊離脂肪酸が血中に放出されている間に有酸素運動を行うことにより脂肪燃焼をより効果的に行うことができます。

逆に筋トレ(無酸素運動)前に有酸素運動をアップ程度ではなくがっつり行ってしまうと、体内のエネルギーが不足し瞬発的な力を発揮することができず、筋肉をつけるために必要な負荷をかけられないという状況が引き起こされてしまいます。

また筋トレを行わない場合、食後1時間程度のタイミングで有酸素運動を行うと糖質と脂質が体内に蓄積される前に消費でき、さらに血糖値の上昇などを抑えることができます。

●有酸素運動を行ってはいけないタイミング

・起床後すぐ

起床後すぐでは、身体の準備が整っておらず大きな負担を身体にかけることになります。

・空腹時

空腹時は体内のエネルギーが足りていない状態なので体調を崩す可能性があります。

・満腹時

消化を行っている胃に十分な血液が行き渡らず消化不良を起こす可能性があります。

・就寝前

交感神経が刺激され興奮状態になり寝つきが悪くなります

 ジョギングやウォーキングといった強度の高い有酸素運動は寝る3時間前くらいには終わらせましょう。

まとめ

有酸素運動は、筋トレといった無酸素運動と組み合わせることにより一層のダイエット効果を発揮します。

しかしタイミングによっては身体に悪影響を及ぼす可能性があるので、自分の生活リズムと照らし合わせて無理のないよう取り入れていきましょう。

お読みいただきありがとうございます。渋谷区表参道のパーソナルトレーニングジムD-HEARTS表参道店では、完全個室の安心安全な空間に無料体験を受付けております。皆様からのお申し込みお待ちしております。