痩せる仕組みの話

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 ダイエット
2021-05-13 00:36:42

痩せる仕組みの話。

皆様いつも読んでいただきありがとうございます。

渋谷区表参道にある完全個室のパーソナルトレーニングジムD-HEARTS表参道店です。

「体重を減らしたい」「痩せたい」ほとんどの人が思ったことがあるのではないでしょうか。

そして痩せるために歩いたり、走ったり、筋トレをしてみたり、ご飯の量を減らしてみたり様々な努力されていると思います。しかし、果たしてそのうちの何人の方がそもそも‘痩せる仕組み’を理解した上でダイエットを行っているのでしょうか。もしかすると今あなたが行っているダイエットがその痩せる仕組みに反した努力になっているかも。。。

今回は痩せる仕組みに関してお話をさせて頂きます。

痩せる仕組みの話

脂肪とは

まずそもそも『脂肪』とはなんなのかをご説明させて頂きます。

脂肪(脂質)は皆様もご存じの通り、タンパク質・炭水化物とともに三大栄養素の1つです。

1gあたり9kcalのエネルギーを放出し、エネルギー源として重要な働きをし、さらにホルモンの生成や細胞膜の生成、脂溶性ビタミンの吸収を促す働きも行っています。

しかしエネルギー源といっても体内で使い切れずに過剰となったエネルギーは「中性脂肪」として蓄えられる働きがあり、これが脂肪太りに繋がり、皮下や内臓周りに多く存在し「皮下脂肪」「内臓脂肪」と呼ばれています。

このことから脂質が不足しすぎるとビタミン欠乏になるリスクがあり、反対に過剰に摂取を行うと肥満や動脈硬化、高脂血症といった生活習慣病のリスクにもなり得ます。

脂肪を燃焼させるには

蓄えられた中性脂肪はそのままにしているだけでは消費されず、分解を行い「遊離脂肪酸」を生成することにより各細胞組織でエネルギーとして燃焼されます。

寒さや暑さといった刺激を受けたり、運動を行うこと(活性化エネルギー)により交感神経が活発になりリパーゼという酵素が活性化され中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解します。

分解された遊離脂肪酸は、さらに活性化エネルギーの働きにより各細胞組織に運搬されエネルギーとして燃焼され最終的に二酸化炭素(CO2)と水(H2O)になり対外に放出されます。

これが脂肪を燃焼させる仕組みです。

運動をしよう

先述した通り、中性脂肪を分解するために活性化エネルギーが必要で、基本的に30分以上の運動を心がけましょう。

30分以上というのは、脂肪を分解⇒血液を介して筋肉に運搬⇒筋肉でエネルギー源となり消費という流れに要する時間と考えられているからです。

筋肉をつけよう

筋肉は身体を動かすためのエンジンです。

エンジンにはガソリンが必要で、筋肉にとってのガソリンはエネルギーです。

エンジンが大きければ大きいほどガソリンが必要であるように、筋肉が多ければ多いほどエネルギーが必要になり消費するエネルギーが多くなります。

筋肉をつけることによって、基礎代謝を上昇させ消費カロリーをふやすことで脂肪が体内に蓄えられることを防ぎます。

まとめ

痩せる仕組み(脂肪燃焼の仕組み)は、運動といった活性エネルギーにより中性脂肪を分解しエネルギーとして消費させることです。

食事制限等で摂取カロリーを制限しても、それだけでは脂肪は分解され燃焼されません。

適度な運動を行い、適度な筋肉をつけることが脂肪を燃焼させダイエットを成功させる一番の方法です。

お読みいただきありがとうございます。D-HEARTS表参道店では、完全個室の安心安全な空間に無料体験を受付けております。皆様からのお申し込みお待ちしております。