摂取カロリーと消費カロリーの話

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 ダイエット
2021-05-14 22:23:34

摂取カロリーと消費カロリーの話

皆様いつも読んでいただきありがとうございます。

完全個室のパーソナルトレーニングジムD-HEARTS表参道店です。

「ダイエットを始めたので間食を抜こう」「サラダ中心の生活にしよう」そういった話をよく聞きます。皆様も実践したり、思ったことはあるのではないでしょうか?

しかし果たしてそれがどういう仕組みで行われるのか、果たして効果があるのかしっかり理解してる人は少ないと思います。

今回は摂取カロリーと消費カロリーに関してお話をさせて頂きます。

摂取カロリーと消費カロリーの話

●なぜ人は太るのか

「なぜ人は太るのか」皆様はご存じでしょうか。

答えはシンプル。食事から取り入れる「摂取カロリー」が日常生活で使われる「消費カロリー」よりも多ければ太ります。

摂取されたカロリーはエネルギーとして各細胞組織に送られ消費されますが、消費される以上にカロリーを摂取してしまうと体内に皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されてしまいます。

例えば、アスリートたちを想像してみてください。6つに割れた腹筋、バキバキの肉体。そんな彼らは肉体を作り上げるために日常的に意識して十分なカロリーを摂取しています。しかしなぜ太らないのか。それは普段のトレーニングや練習をハードに行っているため『摂取カロリー<消費カロリー』になっているためです。

逆に普段運動習慣のない方だと消費カロリーが少なく、日々の朝昼晩の3食に加えて間食や飲酒等で摂取カロリーが多く『摂取カロリー>消費カロリー』となり太る構図ができあがってしまっています。

●食べた後すぐ寝ると牛になる

「食べた後すぐ寝ると牛になる」非常に有名なことわざですが、実は本来の意味は「食事をした後にすぐに横になったり、眠ったりするのは行儀が悪いことを戒めた言葉」で「食事をした後すぐに寝ると牛のように太ってしまう」という意味ではありません。

因みに実際の牛は、草を食べた後にそれを再度口の中に戻して再び噛み直します。そしてそれを身体を横にして行います。身体を横にするのは、口の中に食べた草を戻しやすくするための習性として考えられています。

話は逸れましたが、食べた後にすぐ寝ると牛になるは本来「太る」という意味ではありませんが実はあながち間違いというわけではありません。

食べた後は血糖値が上昇します。その間に寝てしまうと血液内の糖が消費されることがないので脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

つまり本来の意味ではないものの、結果的に「牛になる=太る」のイメージ通りになってしまいます。

食べた後は、散歩等で軽く身体を動かすことがおすすめです。

●夜食は太る

消費カロリーと摂取カロリーの関係をお話させて頂きましたが、その関係からわかるように就寝中は運動量・活動量が少なくなるため代謝が落ちてカロリーが消費されにくくなります。

また「BMAL1(ビーマル1)」という余ったエネルギーを脂肪として蓄えようとするタンパク質が22時~深夜2時頃に活動のピークを迎えるため、深夜に夜食を食べると太りやすくなります。

まとめ

ダイエットを行うにあたり自身の1日の総消費カロリーと総摂取カロリーを把握する必要があります。総消費カロリーは複雑な計算式ですが、検索サイトで調べれば年齢や身長、体重等を入力すれば簡単に算出できるものがあります。

1日の総消費カロリーと総摂取カロリーのバランスを一度見直してみて、ダイエットに是非役立ててみてください。

お読みいただきありがとうございます。D-HEARTS表参道店では、完全個室の安心安全な空間に無料体験を受付けております。皆様からのお申し込みお待ちしております。